2013年10月発売のVAIO Pro 13を買いました

 投稿日時
2013/11/19 11:47:14
 最終更新日時
2013/11/19 11:47:14

さようなら、そしてありがとうWindows 7

2009年10月に発売されたWindows 7ですが、2013年10月末をもって出荷終了となりました。
市場を見回してみても、デスクトップ/ノートともにWindows 8(最近では8.1)の割合が増えてきています。
私も今まで使っていたWindows 7ノートが買ってから年数が経ってきたため、Windows 7を買える最後の機会として購入することにしました。

VAIO Pro13を選ぶ

今まで使っていたのはVAIOの中でも名機中の名機(注:私の基準です)、VAIO Zシリーズ。USB接続のDOCKを備えることで、オフィスでも、モバイルでも使えるハイスペックなPCでした。
それと似たようなPCということで、今回はVAIOのUltrabookということでVAIO Pro13を選びました。
元はWindows 8ですが、ダウングレードしてWindows 7が使用できます。

豪華な外観と、表面加工の違い

VAIO Pro13の箱

外装の箱はこんな感じ。

VAIO Pro13の箱を開けると

箱を開けてまず出てきたのは、不織布のようなものに包まれた本体。

VAIO Pro13

そして持ってみると軽い! オーナーメイドにしたので多少違いはあるかもしれませんが、標準の重さは940g。スマホなどでも感じることですが、100gほどで大きく体感は変わります。

VAIO Pro13

本体の表面、内面の加工はZシリーズとは少し違うようです。
表面はつやつやした感じでは無く、布のような触り心地。以前のものが「ゴミがつかない」だったのに対し、今回は「ゴミがついてもすぐ取れる」と感じました。買ってすぐにこすってしまい、キズっぽいものをつけてしまったんですが、付属の布でこすったところ綺麗になってほっとしました。どれくらいのキズが大丈夫なのかは分かりませんが…。
内面のキーボードの周りも、表面とは違いますがつやつやした感じではありません。写真で伝わるか分かりませんが、この辺は少しだけ曲がっているのでこういった素材なのでしょうか。

インストールされているソフト

元々はWindows 8用のPCであり、それがWindows 7にダウングレードされているわけですが、それに伴う使用の違和感はありませんでした。
気づかないだけかも知れませんが、不足しているソフトウェアなどは特にありませんでした。

Office 2013だけは注意が必要か?

Office 2013もプリインストール版なので個別インストールができず困りましたが、仕方ないと感じてすべてインストールしました。
Office 2013ではWordやExcelなど、よく使うアプリの使用感が思った以上に変わっているため、最初は戸惑うかも知れません。
たとえばWordでは、文字の表示方法が変わっていて、変換に合わせて1文字ずつ表示されるように感じられます。Excelでも範囲選択がなめらかになっていたり。私は慣れましたが、気になる方は買う前に店頭で実際に触ってみて、それ次第ではOffice 2010を買ってみてもいいかもしれません。